今年の締めくくり
09.12.30エスパシオ代表の日記
毎年恒例の小田原にある大雄山道了尊に行ってきた。
大雄山は、初詣で有名なところで、正月はいつも大賑わいしているが、
年末はひっそりしていてる。
いつも、社労士の師匠の川口先生をはじめ数名で行っているけれども、
今年は日程が合わず、自分だけ30日に行ってきた。
毎年のことだが、年末にここにきて、
広くて薄暗いお堂の中で手を合わせていると、
心が洗われると共に、来年への力がわいてくる。
お堂の中には誰もいなく、自分とお釈迦様が一対一で対話しているような錯覚に陥る。
何を祈るわけでもなく、ただじっと手を合わせているだけ。
でも、その時の空気や温度、周りの音、
それらと自分が一体化できたような気がして、
そして、その瞬間に力がみなぎってくる。
我々にとっては、ここがパワースポット。

お堂を出た後は、いつもの通り、日本一大きい下駄を見て、
そして奥堂までの300数十段の階段を登りきる。

少し息がきれて、汗が出てくるが、それが気持ちいい。
今年もこの行事が終わって本当に一年が終わったような気がした。
来年も無事ここに来られるように頑張ろう!

















