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メンター研修

10.03.26エスパシオ代表の日記

クライアント先の会社でメンター研修をやってきました。

この会社では、4月に入ってくる新入社員一人に対して、一人の先輩社員が、メンターとしてつきます。
メンターの定義は、いろいろとありますが、この会社の場合は、新入社員のよきお兄さん、お姉さんという役割を担います。

こう書くと、何だか新入社員に迎合して甘やかすようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

仕事をしていく上では、厳しいこともいろいろとあります。それを乗り越えていかなければ一人前になることはできません。
その時に、後で見守ってくれている人がいるということが、課題を乗り越える時の大きなパワーになります。

マラソンできつくなってきた時に、沿道から「頑張れ!」と声をかけれると、不思議とパワーが出るのと同じです。

この会社では、新入社員が早く社会人として一人前になるため、そして、早く会社の流儀に慣れるために、それを後から暖かく見守ってあげる存在として、メンターがいるのです。

今回は、4月からそんなメンターになる人向けの研修を行ってきました。

内容としては、
・どんな心構えでメンターとして新入社員と向き合えばいいのか?
・コミュニケーションのスタイルとして、どんなスタイルが新入社員の心を開かせるのか?
・新入社員の潜在意識に働きかける質問の仕方はどんなものがあるのか?
などを3時間にわたって研修してきました。

4月から皆さんが良いメンターになってくれることを祈っています。